ウガンダ カプチョルワ 深煎り 100g
¥950
International shipping available
【生産国】ウガンダ東部 マウント・エルゴン周辺カプチョルワ
【生産処理】ブラックハニー
【品種】SL28、SL14
最近よく見受けられるようになってきたウガンダの珈琲。
アフリカの珈琲らしく、フルーティさも持っていますがどこなくケニアの珈琲を彷彿とさせる
ような紫色のフルーツを思わせる香り。
ブラックハニーという少し特殊な製法で作っているので甘さもしっかりあり、アイスコーヒーでお召し上がりになるのもおススメです。
カプチョルワは、マウント・エルゴンの西側の尾根に位置します。
見渡す限りサバンナへとまっすぐ突き出す高原地帯にあり、国内でも屈指のパノラマ景観を誇ります。
また標高が高く降雨量が多い一方で、日照時間が限られる地域です。
土地の細分化が進んでおり、多くの生産者さんは1〜2haほどの農地で多様な作物を栽培しています。
その中でもコーヒーは最も重要な換金作物であり、野菜やトウモロコシも収入源として生産されています。自家消費用の栽培としては、バナナや豆、エンドウ、キャッサバ、ココヤム、ジャガイモなどが一般的です。
今回のロットが仕上げられたカプチョルワ・ウォッシングステーションには、約2,000人の小規模生産者さんによって丁寧に手摘みされたコーヒーチェリーが持ち込まれています。 完熟のコーヒーチェリーはパルピング後、ミューシレージを完全に除去するのではなく、粘性の高い糖分層をあえて多く残した状態でパーチメントに仕上げます。
その後、高床式のアフリカンベッドでゆっくりと乾燥させることにより、甘さの余韻が長く、シロップのように厚みのあるボディ、そして複雑で凝縮感のあるフルーツフレーバーが引き出されるのです。
-
レビュー
(2)
